自動車業界で生きる人のためのニュースサイト 「自動車新聞社ニュース」 フォント選択 大 中 小 会社案内 お問い合わせ 記者募集
自動車ニュース
最終更新日時 2017-09-13
トヨタ、新型オーリス発売
販売 (ディーラー/エコカー/新商品)カテゴリ:販売 (ディーラー/エコカー/新商品) 2015-04-06配信 |
| 印刷画面 |
120T (2WD) (ブルーメタリック)
120T (2WD) (ブルーメタリック)RS (2WD) (オレンジメタリック)
RS (2WD) (オレンジメタリック)RS  内装色ブラック
RS 内装色ブラック120T 内装色ブラック
120T 内装色ブラック
トヨタは、日欧戦略車オーリスをマイナーチェンジし、全国のネッツ店を通じて、4月6日に発売しました。

今回のマイナーチェンジでは、初代オーリスから引き継いだDNAである「直感性能*1」を独自のブランドイメージとして確固たるものとするべく、爽快な走りと低燃費を両立した最上級グレード「120T」を新設定するなど、走行性能、安全性、デザインに重点を置いて開発したとのことです。

今回のマイナーチェンジでは、トヨタ自動車初の新開発1.2L直噴ターボエンジン(8NR-FTS)を最上級グレード「120T」に搭載し、優れた走りとより高い環境性能を目指したとしています。

8NR-FTSは、最大トルクを1,500〜4,000rpmの幅広い回転域で発生させるほか、エンジンの特性を引き出す新制御を採用したSuper CVT-iとの組み合わせなどにより、アクセル操作に対する瞬時のレスポンスや滑らかで爽快な走りを実現しています。さらに、シリンダーヘッドと一体化したエキゾーストマニホールド、可変角を拡大したVVT-iW(吸気側)、先進の燃料噴射システムD-4Tの採用などにより高熱効率を追求するとともに、アイドリングストップ機能(Stop & Start System)などの燃費向上技術も採用し、走行燃費19.4km/Lを実現し、「平成27年度燃費基準+10%」を達成。「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象としています。

「Toyota Safety Sense C」はレーザーレーダーとカメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援を可能とする以下の装備をパッケージ化しています。1.2Lターボ車、1.8L車に標準装備、1.5L車にオプション設定しています。

○衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促します。仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10〜80km/hの幅広い速度域で作動します。
○レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援します。
○オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプなどを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援します。

この他に、先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能を、1.2Lターボ車、1.8L車に標準装備、1.5L車にオプション設定しています。

ヘッドランプを強調するメッキモールを配したアッパーグリルやバンパーコーナー部まで開口を広げたフロントロアグリル、水平基調のリヤバンパーなどにより存在感を強調したほか、全長を55mm拡大しています。「RS」は専用意匠とし、ハニカムタイプのフロントグリルや、スポイラー(フロント・リヤバンパー)、サイドロッカーモールなどエアロパーツが採用されました。

ピアノブラックとサテンクロームメッキ加飾によりコントラストを強調したセンタークラスターと、各グレードの個性にあわせた4種類の加飾を施したインストルメントパネルを立体的に配置しています。最上級グレード「120T」では、滑らかな風合いのウルトラスエード®*8と本革・合成皮革を組み合わせた専用シート表皮や、専用の木目調インストルメントパネル加飾を採用したほか、シートヒーター(運転席・助手席)、自動防眩インナーミラー、クルーズコントロールなどを標準装備しています。

メッキリング加飾を立体化した2眼コンビネーションメーターは、4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを組み合わせ、視認性とともに質感の向上をめざした模様です。

外板色では、新色2色(ブルーメタリック、シトラスマイカメタリック)をはじめ、全7色が設定されました。内装色では、華やかで個性的な新色ルージュが「150X」に追加設定されました。

*1 見た瞬間、乗った瞬間、そして走り出した瞬間に、オーリスの魅力のすべてが実感できる際立つ個性と優れた走行性能を表現した、初代オーリスの開発テーマ

○メーカー希望小売価格(消費税込み) 150X“C Package” 1,789,855 (円)〜
○販売店 全国のネッツ店
○月販目標台数 1,000台


自動車新聞社からのお知らせ
LIGARE(リガーレ) vol.32 販売中「政府主導で”プローブ情報の真価”が取れる国シンガポール」

Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2017のメディアパートナーになりました。

LIGARE(リガーレ) vol.31 販売開始「”コネクテッド戦争”第三極の登場」

スペシャルコンテンツ [PR]
【特集】業務用アルコールチェッカーって、どれがいいの?(2)
【特集】業務用アルコールチェッカーって、どれがいいの?(2)
PC管理ソフトがセットになり、より強力になった安全運転の推進

業務用ドライブレコーダー特集1 全ト協助成対象などを紹介
業務用ドライブレコーダー特集1 全ト協助成対象などを紹介
ISO39001の導入にも役立つ支援ツールをご紹介

業務用ドライブレコーダー特集2 全ト協助成対象などを紹介
業務用ドライブレコーダー特集2 全ト協助成対象などを紹介
ISO39001の導入にも役立つ支援ツールをご紹介

トラック・バスのオルタネーターはリビルト品がお得 太田美品通商
トラック・バスのオルタネーターはリビルト品がお得 太田美品通商
トラック・バスのオルタネーター・スターターなど電装品専門店

【特集】業務用アルコールチェッカーって、どれがいいの?
【特集】業務用アルコールチェッカーって、どれがいいの?
安全運転の強化推進に威力を発揮するのは・・・

【特集】アルコールチェック義務化へカウントダウン タニタのアルコールチェッカーが大人気

事業用(トラック・バス)エコタイヤはどれがいいの?【1】

事業用(トラック・バス)エコタイヤはどれがいいの?【2】

どれがいいの?アルコールチェッカー比較特集【1】
どれがいいの?アルコールチェッカー比較特集【1】
性能・価格を比較し国内メーカー9社を紹介

どれがいいの?アルコールチェッカー比較特集【2】
どれがいいの?アルコールチェッカー比較特集【2】
性能・価格を比較し国内メーカー9社を紹介

Business Wire