電気自動車普及協議会は12月17日、既存の自動車を改造して電気自動車にする際の安全基準に関わるガイドラインの一部(6項目)を発表した。
ガイドラインは、1.感電対策、2.ケーブルの色、3.感電保護のための警告表示、4.モーターの取付強度、5.モーターとトランスミッションの締結方法、6.バッテリー搭載方法からなり、同協議会の自主規制という形で運用していく。
これまでに同協議会のメンバーや国土交通省、トヨタ自動車などの担当者が議論を重ねてきた。
来年の3月には既存車を電気自動車に改造する際の安全基準ガイドラインを取りまとめる。
ガイドライン6項目の詳細は次のページ

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