京都で開催された『EV・PHVが走るまちシンポジウム』で各自治体が電気自動車などの普及促進策などを紹介した。
今、全国的にも日産リーフの発売で充電スポットの設置や自治体からの購入補助金などが注目されはじめている。その動きの一部をまとめた。
▼京都府では、全国で初めて電気自動車の普及に特化した条例を平成21年4月から施行し、自動車取得税の課税免除や充電インフラの整備など進め、2020年度までに20万台を目標とする「京都府電気自動車等普及促進計画」を平成22年3月に策定している。
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