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自動車新聞社ニューストップ >> 総合 >> エコ交通システム普及に繋げる―エコカースタンプラリー2010
官民一体で加古川流域の地球温暖化問題に取組む地球環境加古川流域協議会(渡邊敏明会長)が主催となり9月26日、第2回「エコカーでいこか〜!エコカースタンプラリー2010 in 加古川流域」が開催された。HV車で地域の名所を巡りながら、エコ交通システムの普及を図ることが目的。


  ルールは燃費計測器搭載ハイブリッド車で加古川流域の名所・旧跡のチェックポイントを2人以上乗車し、自由なルートで走行する。全コースを完走後、参加車種毎のメーカー発表10.5モード燃費を分母として比率を計算し、いかに効率的に走行するかを競う。


  協賛は三洋電機、兵庫トヨタ、ホンダカーズ加西、ホンダカーズ山崎、加西商工会議所
  協力団体は加西自動車事業協同組合、加古川市、多可町、加西市、神戸トヨペット

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1番に戻ってきた参加者と測定を行う兵庫トヨタの関係者<br>
1番に戻ってきた参加者と測定を行う兵庫トヨタの関係者
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