去年は8月1日に、兵庫みらい農業協同組合を出発点とした80kmの加西周遊コースを34台のHV車が、暑さに堪えながら燃費向上に努めた。今年はスタートを加西市役所に設定し、加古川流域の走行距離120kmを29台が競い合った。
総排気量2000cc未満クラスで10.15モード30、平均燃費35.2、走行距離114km、燃費率117%でプリウスが優勝するなど、入賞数、参加台数ともトヨタ車が圧倒的な強さをみせた。
愛知県からの参加者には最遠方賞が送られた。日頃からエコドライブに関心が高く上位を目指すドライバーから、ドライブがてらと参加目的はそれぞれ。家族4人で参加した女性は「父のインサイトをはじめて乗りました。燃費良く走る参加者のあとを走行すると、みんなさん50kmくらいを保ち、アクセルを極力踏まないように心掛けるなど、大変勉強になりました」と話していた。
<エコカースタンプラリーの結果を添付>

協力した加西自動車事業協同組合

優秀成績者には特産品が贈呈された

全体集合写真
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