近畿運輸局記者会の主催で原喜信近畿運輸局長の就任記者会見が8月26日、近畿運輸局でありその中でタクシー特措法について「目的の第1条に地域公共交通という言葉が2度も出てくる。まさにその辺りがポイントになるのではないか」と述べ、「地域公共機関としての使命を如何に果たしていくか、積極的な貢献を果たして頂ければ必ずや活性化が図られるのではと思っている」と期待を寄せた。
OSS、近畿が先導的役割を 自動車販売関係
―ワンストップサービスの推進について
「大阪府のワンストップサービスは飛躍的に上昇しており約3割に届くところまで来ている。本省においても大阪の取り組みは非常に高く評価しているところ。また、兵庫県では自動車販売関係のシステムの更新をこの秋には行うこととしている。来年からの本格運用を予定している。このシステムの導入により相当程度の利用率を期待している。近畿地区は全国の先導的な役割を果たしていきたい。来年、再来年には5割を期待したい」と熱く語った。

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