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坂本全ト協副会長絶叫「ガンバロー」―運輸業界と労組5団体結束
 各省庁が制定設計を進めている地球温暖化対策税などの見直しを求め、11月24日、トラック、バス、タクシーや労働組の関係者約700名が憲政記念館(東京都千代田区)に集まり、要請集会と行進、座り込みを行った。
 
 主催者を代表して、中西英一郎全日本トラック協会会長、藤本國男全国ハイヤータクシー連合会・副会長、小津正弘日本バス協会副会長、山浦正生全日本運輸産業労働組合連合会・中央執行委員長、眞部行雄全国交通運輸労働組合総連合・書記長が登壇し挨拶。会場には民主党トラック議連所属の国会議員他30名以上が集まり、事業者、労働組合との連携し確認。自動車関係諸税の見直しと環境関係諸税見直しを訴えた。

 佐久間恒好全国物流青年経営者代表幹事が要請文を採択し、坂本克己全日本トラック協会副会長、全国ハイヤー・タクシー連合会顧問がガンバローと絶叫し、参加者全員でコール。会場は熱気に包まれた。