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平成23年度通常総会総代会を開く―兵庫県交通共済協同組合 (2/2)
  昨年度は交通事故死亡者を3件3名に抑え、経常利益を約3億3千万円の利益を計上した。今年度は交通事故が死亡事故、傷害事故ともに増加したが、約1億4千5百万円の経営利益を計上する結果となった。


  また、契約面では自動車損害保険業界は業界編成により競争が激化し、景気も低迷する中、既契約組合員の増車や追加契約と組合員の紹介による新規契約の増加により過去最高を記録した(組合員数944、出資口数7千8百36)。


  平成23年度事業計画に最終年度となる共済契約の維持・拡大を進める「アタックプラン2011」で契約目標台数を対人1万2千100台、搭乗者傷害3千850台、対物1万600台、車両2千800台、自賠責2千700台を掲げた。またナスバネットの導入を打診することや、昨年度に続けてドライブレコーダーの導入助成を事業計画に盛り込んだ。