自動車ニュース
通販事業者と協働で「熱中症予防声かけプロジェクト」―佐川急便 (2/2)
社会問題となっている熱中症について、同プロジェクトに賛同する出荷主(通販事業者)に専用ステッカーの貼付に協力してもらう。さらに佐川急便のセールスドライバーがステッカーが付いた荷物の受け渡しの際に「熱中症に気を付けてください」と声かけをするもの。8月1日から福岡市のキューサイ(株)とともに声かけを開始する。  
また、同社はドライバーの熱中症対策として「自分は自分で守る」教育を徹底し、さらに大量の汗をかく荷物の積込み後に、梅干し、塩昆布、水、麦茶などで十分な水分と塩分の補給を行い出発することを励行している。