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兵庫県トラック協会 総会「 社会との共生を図る業界に」
兵庫県トラック協会は6月16日、第56回通常総会を開き、平成25年度の事業報告及び決算を承認した。

 平成25年度の一般会計収支(決算)は収入が2億544万1千円で支出は1億8千95万3千円、運輸事業振興助成交付金会計は収入が4億9千995万1千円となったがその訳は、県助成金が4億3千467万1千円で全ト協助成が3千528万円、他会計からの繰り入れが約3千万円となっている。

福永会長は「アベノミクスによって、一般的には景気がよくなった。業界一部ではいい所もあろうが、全体的には業界は燃料高騰、人手不足等で喘いでいるのが現状だと思う。しかし業界が存続するには、社会と共生しなければならない。交通安全、環境対策等があり色々な課題を一つひとつ解決できるよう取り組みたい。一般社団として初めての総会であり、今後の支援をお願いします」と会員に呼びかけた。