自動車ニュース
年頭所感― 自動車事故対策機構 兵庫支所長 西田 耕一郎
感染防止で受講体制の充実と被害者援護の効率的実行へ
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、私ども自動車事故対策機構(NASVA)の業務にご理解とご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。

昨年は、新型コロナウィルスの世界的な流行により、経済活動、社会生活のあらゆる面で全国的に大きな影響を受けておりますが、当機構においても、年度当初は通常業務を行うことが出来ない状況となり大きな影響を受けました。

その後、緊急事態宣言が終了し、業務も徐々に再開され御利用者の皆様方にも、マスクの着用、検温、体調確認、ソーシャルディスタンスの確保等の感染予防対策に御協力頂きながら業務を実施してまいりました。本年も皆様方に安心して受講等して頂くために、引き続き感染防止対策の徹底に努めてまいります。

また、昨年安全指導業務(指導講習、安マネ、適性診断)を御利用できなかった受講者の要望に応えるべく引き続き増回を実施してまいります。また、適性診断につきましても、予約枠を広く開け受診者の需要にお応えしてまいります。

次に、被害者援護業務につきましては、介護料受給者は、免疫力、抵抗力が低い方が大半でありますので、細心の注意を払い、もちろん感染防止対策の徹底を図り、事前に受給者へ訪問の承諾を得て無理強いすることなく訪問支援の実施に努めてまいります。

最後になりますが、本年も私ども職員一丸となって、感染防止対策の徹底を図り、また、より質の高い業務を効率的に実行し、被害者支援と自動車事故防止を通して、安全・安心・快適な社会作りに貢献してまいります。
今後とも引き続き御理解と御協力、御支援を賜るようよろしくお願い致します。