自動車ニュース
獅子舞と福もちで新年のスタート 兵整振 加古川支部
 兵庫県整備振興会の加古川支部(藤原大支部長)は1月9日、高砂市の鹿嶋殿で恒例の新年互礼会を開催し、「新年互礼会」は「獅子舞」と「福もち」で新年のスタートを切った。

 冒頭、藤原支部長から「エコカー減税の影響で車検需要の減少が危惧されますが、脱車検・点検の拡大を今年度は皆様と一緒に検討したい」と挨拶を行った。

 続いて、来賓を代表し高崎勝・明石支部長が挨拶し、その後の乾杯発声で開宴となった。

 アトラクションでは、新年にふさわしく民族歌舞団の「花こま」による「獅子舞」と福「餅つき」で大いに盛り上がり、楽しい意ひと時を送った。
 出席者は89名と多く、加古川支部の親睦の深さと、結束の固さを感じた。
 最後に「ビンゴゲーム大会」を行い、松本浩顧問の中締めで散会となった。